2008年5月3日土曜日

田植え箱並べ2008

ご無沙汰しております。結いの田スタッフの自転車です。

さて、久しぶりのブログ更新になるのですが、5月3日…結いの田スタッフとお手伝いさんによる、田植え箱並べが行われました。ところで…去年も5月3日だったんですね(^^;)


去年より1時間遅い8時からの作業開始。でも、スタッフ数は去年より多い!!でも、今年は去年と違い色米を並べる作業がありなかなか骨のいる作業。


団長さんから注意点や去年どうやっていたか忘れているスタッフさん達に丁寧に説明が入り、作業開始。


田植え箱を渡され、田んぼに丁寧に並べていきました。炎天下の中の作業は結構大変なんですよ(^^;)






一通り並べ終わるとこんな感じ。






並べ終わった通りから針金をさしていき、屋根の骨を作りました。






屋根の骨を刺し終えたら、ビニールで覆ってしまい、風除け用の一時的な土を被せ、最終的にもう一度針金をさし飛ばないようにしました。


お昼をはさんだ作業は15時に終了し、皆で恒例の記念撮影。


そして、閉めのテーマソング熱唱!!

2008年2月26日火曜日

結いの田うじ2008 始動です!!

遅めですが、あけましておめでとうございます。

去る2月の20日に来年度の結いの田うじをどう進めていくかのミーティングが行われました。赤米を作るや田んぼで品種の違うイネをつかい絵を描く、京都文教大学の学生スタッフの増強等しっかり会議…。来年度も素敵な結いの田うじになると確信しています。
今年度関わってくれた人、来年度関ろうかと思っている人、どうか結いの田うじをよろしくお願いします。きっと素敵な一年が過ごせますよ(^^)ノ

2007年10月15日月曜日

不耕起米収穫祭










10月13日は、とうとう結いの田うじ不耕起米収穫祭です。この日の天気は、雲が少しあるものの、稲刈りなどの作業を考えると、かえってよい日和でした。90人近くの参加者さんがお越しになり、用意した120匹のさんまも余ったのは、1匹だけでした。


今回の祭りのテーマは交流です。不耕起米づくりを通して、人と人がつながる場所を目指してこれまでやってきました。共生、食、こども、自然。これらのキーワードに関心をもたれる方、そしてこれまでにも縁があった方が、この祭りを通してさらに結びつきを強くする。そんなことを願いました。地域の共同作業所「ゆめハウス」さんからは出張カフェをお願いしました。


スタートは、団長さんの挨拶から。そして不耕起米や巨椋池、生き物のことが問題に出る不耕起クイズ。10問出ましたが、結いの田参加者のそめこさんは、見事全問正解。賞品を手に入れました。全問正解者は2名でしたが、子どもたちもかなりの健闘をみせました。








クイズの後は、団長さんの指導のもと稲刈り。団長さんの周りにみんなが集まります。稲は親指を上にしてにぎって鎌で刈ります。親指を下にもつと怪我をした場合、大変なんですね。話しを聞くみなさんの表情も真剣です。1時間ばかりの稲刈りで、田んぼは大分広くなりました。











そしてとうとうお昼ご飯。不耕起米祭の定番、不耕起米おにぎり、豚汁、炭焼きさんまを食べます。どれもグルメな団長さんこだわりの素材を使ったものばかり。秋の空の下、みんなの幸せそうな顔がうかびます。










午後は、お茶っ人メンバーで構成されたとんでうるうる米米ビラまき隊の歌、京都文教大の馬場先生と愛知大のイサラーさんによるタイとインド楽器シタールの癒し系の演奏、そして同じく文教大の民音の会さんによる南米音楽がありました。








そして最後は、踊りです。民音の会さんの演奏とリードにあわせて、全員が輪になります。輪になって、音楽に合わせて手を叩き、そしてまた手をつないでまわる。団長さんのアンコールの希望にこたえてくれた民音さんの演奏で、みなさん踊りに踊りました。

今回の結いの田は、団長さんご一家の惜しみない応援と見守りのもと、学生たちが主体となって運営を行ってきました。足りない部分、反省する部分も多々ありましたが、素晴らしい参加者さんたちにも恵まれ、自分たちの力で祭りまでを実行するなかで、わたしたち学生も成長していく場をもらえました。心より感謝を申し上げます。この経験をまた来年にいかし、結いの田がさらにいい場所になるようにしていきたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました!

2007年10月7日日曜日

稲刈り






10月6日(土)は稲刈りでした。雨が心配でしたが、お天気に恵まれ、ちょっと暑いぐらいでした。この日は、結いの田メンバーに加え、大阪のNPOこえとことばとこころの部屋(通称ココルーム)さんご一行やスタッフなべさん友人も参加されました。

稲をのこぎり刃つきの鎌でザクザクと刈るのが気持ちいいです。最初はちょっと稲が倒れている部分もあって少し手間がかかりましたが、そこが終わるとさくさくと進んでいきます。株がある程度の太さになると、ひもでしばり、丸太でつくった「はさ」にかけます。この日は、土曜日だったので来れない方もいたのですが、「子どもの運動会からちょっと抜け出して」とくうさんが後から顔を出してくれました。

作業は午前中で終了の予定でしたが、まだやってもいいという参加者さんの熱い気持ちに応え、田んぼにタープをたて、ご飯を食べて少し休憩し、鋭気を養います。仕事で午前中は来れなかった結いの田見守り隊長のレオンさんも、お昼ごはんに合流しました。

午後は、まだはさがけをしてない稲をくくって、とうとう完成!

秋の空は澄んでいます。






2007年9月17日月曜日

高島市の棚田




今回は結いの田ではありませんが、高島市の棚田に行ってきました。

実は結いの田の参加者さんに教えていただいたもので、京都駅から湖西線の電車で約40分、そこからバスで20分ほどの山にある棚田です。結いの田のSさん、Lさんが一緒です。またここは、地域の人をはじめ、高島市や京都精華大学の現役生やOBなども関わり、参加者も150人以上は来ているような大きな規模でやっていました。結いの田の稲刈りは来月6日ですが、こちら滋賀ではもう稲刈りが終わっているところも多かったです。

田んぼに入ると、まずスタッフの方がコンバインが入りにくい部分をどんどんと刈っていきます。参加者が仮に刈り残したところがあっても、そうすれば後で簡単に作業できるように、ですね。もちろん、周りだけ刈ってあとはコンバインというのも達成感がないので、一応20人ぐらいで担当した一つの田んぼは全て手刈りで行いました。コンバインには負けますが、人数がいれば予想以上に早く終わりました。

その後は、美味しいおにぎりと味噌汁のお昼ご飯。地元で採れたみょうがも100円で売られていました。精華大の卒業生とも話しをしました。うじもいいですが、琵琶湖を眺めながらの列車の旅と山の落ち着いたきれいな環境で、充実感のある棚田稲刈り体験でした。






2007年9月4日火曜日

草取りとこれまでのふりかえり







    
      9月2日は最後の草取りでした。今日は、いつもより少し遅めの9時(それでも早いですが・・)に集合です。初めてご参加の方もいて、自己紹介の後はわいわいと話しながら、草取りを行いました。
 そして、これまでの作業のふりかえりです。 団長さんのお話しをみなさん聞き入っていました。その後は各自今まで結いの田に参加してきた感想などを共有しました。ひとりひとりの言葉を聴き、気持ちに触れられる時間でした。スタッフとして私も、ああ、そんなことがあったのだなあ、感じられているのだなあ、とみなさんの思いや感性に心が動かされる思いでした。
 最後は、かかしに名前をつけて、かかしたてです。5体のかかしに、「結の介」「じんべえ」「蒼空」などなど、それぞれ名前がつけられ、田んぼにたてられました。かかしをたてると、結いの田の雰囲気がまた変わります。まだご覧になられていない方はぜひ一度結いの田を見に来てくださいね。

2007年9月2日日曜日

サイクリングした時に

8月の最後に琵琶湖へサイクリングに行ってきたのですが、琵琶湖周辺の田んぼのイネに穂が沢山ありました。結いの田も、あと一ヶ月もすれば収穫です。