2009年6月3日水曜日

結いの田うじ2009はじまります

みなさん 結いの田うじ2009年もやっていきます。
第一回作業の田植えは、6月7日14時半から開始です。
たくさんの方とご一緒できることを楽しみにしています。

申込は、ホームページの申込フォームからどうぞ。
田植え以後も作業には随時参加できます。

結いの田うじ申込フォーム
http://www.wao.or.jp/sahara/yuinota/form01.html

2008年5月12日月曜日

説明会のお知らせ

今年の結いの田うじの説明会が5月18日にあります。

場所:京都文教大学サテライトキャンパス

5月 18 日(日) 10:00 ~ 12:00
①目的と挨拶
②不耕起米説明
③スケジュール・田植えやイベント・結いの畑
④服装
⑤事務局から
⑥ヒミツ
⑦不耕起米試食
⑧質疑応答
⑨アイスブレイク
⑩テーマソング♪

結いの田に参加されたい方は、yoneda422@yahoo.co.jpまで、メールアドレスとお名前をお知らせください。

2008年5月4日日曜日

団長さんの紹介

今年版の他己紹介です。

まずは、団長です。

結いの田うじの大黒柱。宇治で農業をする豪快の笑いと音楽をこよなく愛する人。でも、厳しい時はしっかり厳しく…でも、その厳しさには優しさがある。

今年は田んぼアートに赤米…色々大変ですが頑張りましょう!!

2008年5月3日土曜日

田植え箱並べ2008

ご無沙汰しております。結いの田スタッフの自転車です。

さて、久しぶりのブログ更新になるのですが、5月3日…結いの田スタッフとお手伝いさんによる、田植え箱並べが行われました。ところで…去年も5月3日だったんですね(^^;)


去年より1時間遅い8時からの作業開始。でも、スタッフ数は去年より多い!!でも、今年は去年と違い色米を並べる作業がありなかなか骨のいる作業。


団長さんから注意点や去年どうやっていたか忘れているスタッフさん達に丁寧に説明が入り、作業開始。


田植え箱を渡され、田んぼに丁寧に並べていきました。炎天下の中の作業は結構大変なんですよ(^^;)






一通り並べ終わるとこんな感じ。






並べ終わった通りから針金をさしていき、屋根の骨を作りました。






屋根の骨を刺し終えたら、ビニールで覆ってしまい、風除け用の一時的な土を被せ、最終的にもう一度針金をさし飛ばないようにしました。


お昼をはさんだ作業は15時に終了し、皆で恒例の記念撮影。


そして、閉めのテーマソング熱唱!!

2008年2月26日火曜日

結いの田うじ2008 始動です!!

遅めですが、あけましておめでとうございます。

去る2月の20日に来年度の結いの田うじをどう進めていくかのミーティングが行われました。赤米を作るや田んぼで品種の違うイネをつかい絵を描く、京都文教大学の学生スタッフの増強等しっかり会議…。来年度も素敵な結いの田うじになると確信しています。
今年度関わってくれた人、来年度関ろうかと思っている人、どうか結いの田うじをよろしくお願いします。きっと素敵な一年が過ごせますよ(^^)ノ

2007年10月15日月曜日

不耕起米収穫祭










10月13日は、とうとう結いの田うじ不耕起米収穫祭です。この日の天気は、雲が少しあるものの、稲刈りなどの作業を考えると、かえってよい日和でした。90人近くの参加者さんがお越しになり、用意した120匹のさんまも余ったのは、1匹だけでした。


今回の祭りのテーマは交流です。不耕起米づくりを通して、人と人がつながる場所を目指してこれまでやってきました。共生、食、こども、自然。これらのキーワードに関心をもたれる方、そしてこれまでにも縁があった方が、この祭りを通してさらに結びつきを強くする。そんなことを願いました。地域の共同作業所「ゆめハウス」さんからは出張カフェをお願いしました。


スタートは、団長さんの挨拶から。そして不耕起米や巨椋池、生き物のことが問題に出る不耕起クイズ。10問出ましたが、結いの田参加者のそめこさんは、見事全問正解。賞品を手に入れました。全問正解者は2名でしたが、子どもたちもかなりの健闘をみせました。








クイズの後は、団長さんの指導のもと稲刈り。団長さんの周りにみんなが集まります。稲は親指を上にしてにぎって鎌で刈ります。親指を下にもつと怪我をした場合、大変なんですね。話しを聞くみなさんの表情も真剣です。1時間ばかりの稲刈りで、田んぼは大分広くなりました。











そしてとうとうお昼ご飯。不耕起米祭の定番、不耕起米おにぎり、豚汁、炭焼きさんまを食べます。どれもグルメな団長さんこだわりの素材を使ったものばかり。秋の空の下、みんなの幸せそうな顔がうかびます。










午後は、お茶っ人メンバーで構成されたとんでうるうる米米ビラまき隊の歌、京都文教大の馬場先生と愛知大のイサラーさんによるタイとインド楽器シタールの癒し系の演奏、そして同じく文教大の民音の会さんによる南米音楽がありました。








そして最後は、踊りです。民音の会さんの演奏とリードにあわせて、全員が輪になります。輪になって、音楽に合わせて手を叩き、そしてまた手をつないでまわる。団長さんのアンコールの希望にこたえてくれた民音さんの演奏で、みなさん踊りに踊りました。

今回の結いの田は、団長さんご一家の惜しみない応援と見守りのもと、学生たちが主体となって運営を行ってきました。足りない部分、反省する部分も多々ありましたが、素晴らしい参加者さんたちにも恵まれ、自分たちの力で祭りまでを実行するなかで、わたしたち学生も成長していく場をもらえました。心より感謝を申し上げます。この経験をまた来年にいかし、結いの田がさらにいい場所になるようにしていきたいと思います。みなさん、本当にありがとうございました!

2007年10月7日日曜日

稲刈り






10月6日(土)は稲刈りでした。雨が心配でしたが、お天気に恵まれ、ちょっと暑いぐらいでした。この日は、結いの田メンバーに加え、大阪のNPOこえとことばとこころの部屋(通称ココルーム)さんご一行やスタッフなべさん友人も参加されました。

稲をのこぎり刃つきの鎌でザクザクと刈るのが気持ちいいです。最初はちょっと稲が倒れている部分もあって少し手間がかかりましたが、そこが終わるとさくさくと進んでいきます。株がある程度の太さになると、ひもでしばり、丸太でつくった「はさ」にかけます。この日は、土曜日だったので来れない方もいたのですが、「子どもの運動会からちょっと抜け出して」とくうさんが後から顔を出してくれました。

作業は午前中で終了の予定でしたが、まだやってもいいという参加者さんの熱い気持ちに応え、田んぼにタープをたて、ご飯を食べて少し休憩し、鋭気を養います。仕事で午前中は来れなかった結いの田見守り隊長のレオンさんも、お昼ごはんに合流しました。

午後は、まだはさがけをしてない稲をくくって、とうとう完成!

秋の空は澄んでいます。






2007年9月17日月曜日

高島市の棚田




今回は結いの田ではありませんが、高島市の棚田に行ってきました。

実は結いの田の参加者さんに教えていただいたもので、京都駅から湖西線の電車で約40分、そこからバスで20分ほどの山にある棚田です。結いの田のSさん、Lさんが一緒です。またここは、地域の人をはじめ、高島市や京都精華大学の現役生やOBなども関わり、参加者も150人以上は来ているような大きな規模でやっていました。結いの田の稲刈りは来月6日ですが、こちら滋賀ではもう稲刈りが終わっているところも多かったです。

田んぼに入ると、まずスタッフの方がコンバインが入りにくい部分をどんどんと刈っていきます。参加者が仮に刈り残したところがあっても、そうすれば後で簡単に作業できるように、ですね。もちろん、周りだけ刈ってあとはコンバインというのも達成感がないので、一応20人ぐらいで担当した一つの田んぼは全て手刈りで行いました。コンバインには負けますが、人数がいれば予想以上に早く終わりました。

その後は、美味しいおにぎりと味噌汁のお昼ご飯。地元で採れたみょうがも100円で売られていました。精華大の卒業生とも話しをしました。うじもいいですが、琵琶湖を眺めながらの列車の旅と山の落ち着いたきれいな環境で、充実感のある棚田稲刈り体験でした。






2007年9月4日火曜日

草取りとこれまでのふりかえり







    
      9月2日は最後の草取りでした。今日は、いつもより少し遅めの9時(それでも早いですが・・)に集合です。初めてご参加の方もいて、自己紹介の後はわいわいと話しながら、草取りを行いました。
 そして、これまでの作業のふりかえりです。 団長さんのお話しをみなさん聞き入っていました。その後は各自今まで結いの田に参加してきた感想などを共有しました。ひとりひとりの言葉を聴き、気持ちに触れられる時間でした。スタッフとして私も、ああ、そんなことがあったのだなあ、感じられているのだなあ、とみなさんの思いや感性に心が動かされる思いでした。
 最後は、かかしに名前をつけて、かかしたてです。5体のかかしに、「結の介」「じんべえ」「蒼空」などなど、それぞれ名前がつけられ、田んぼにたてられました。かかしをたてると、結いの田の雰囲気がまた変わります。まだご覧になられていない方はぜひ一度結いの田を見に来てくださいね。

2007年9月2日日曜日

サイクリングした時に

8月の最後に琵琶湖へサイクリングに行ってきたのですが、琵琶湖周辺の田んぼのイネに穂が沢山ありました。結いの田も、あと一ヶ月もすれば収穫です。

2007年8月31日金曜日

収穫祭にむけて

本日で八月もラストです。
暑かった八月。まだ残暑は続きますが頑張りましょう。
そうそう、スタッフ内で収穫祭の話が進んできています。

2007年8月30日木曜日

26日は草取り&マイ茶碗作り報告

26日は、草取り&マイ茶碗作りでした。

まずは、草取り。朝早くから集合し草取りを開始した皆さん、まだまだ暑く、泥んこになりながら、頑張って多くの草が取れました。これでおいしいお米が取れるでしょう。多分…。




















草取りが終わって小休憩後、炭山にマイ茶碗作りにレッツラゴー。楽しくやるはずが、皆さん真剣そのもの。いつの間にか会話がなくなり、茶碗作りに没頭…。






















いいのもができるといいですね。といってもまで完成ではないです。まだ色付けがあります。

その件については炭山の笹谷さんからメールが送られ次第。ブログ等で掲載していきます。

2007年8月26日日曜日

草取り&マイ茶碗作り

草取り&マイ茶碗作りの日です。
忘れ物は無いでしょうか?お昼は必要ですよ!!自転車用事があってアンパンを買っていくことになりそうです。クッ!!忙しい自分が…そんな所にしわ寄せが!!
では皆さん田んぼで会いましょう!!

2007年8月24日金曜日

26日は草取り&マイ茶碗作りです

26日は草取り&マイ茶碗作りです。草取りは、まだまだ暑いので気をつけましょう。代えのTシャツを持っていくと良いかもしれません。

2007年8月22日水曜日

19日草取り



19日は第三回草取りでした。さすがに生い茂り中で作業するにはなかなか大変なものでしたが、一生懸命頑張って草取りをしました。次回は26日です。暑い日々が続きますが頑張りましょう!!


穂が生い茂ってきました。

2007年8月19日日曜日

早稲田大学農楽塾との交流会


8月17日、遠くは関東から早稲田大学農楽塾の学生さん12名が結いの田を訪れました。 農楽塾は、早稲田大学の名前にちなみ、田んぼを都心でつくっているユニークな学生NPOです。活動は東京だけにとどまらず、山形にもおよんでいるとか。いただいた冊子からは、農に歴史的・民俗的な 視点からの取り組みが紹介されていて、本格的でした。確かに不耕起田を見学に宇治までやってこられるほどですから、その熱意とエネルギーの大きさはうかがいしれるというものです。事前に勉強会もされてきて、万全の態勢。結いの田の見学、伏見とうがらしのハウスの見学の際もたくさんの具体的な質問が団長さんに発せられました。

農楽塾のみなさんはフレンドリーで明るく、お昼のBBQも会話が弾みます。結いの田スタッフなべくんと 農楽塾Nさんの誕生日が一日違いで、同じ病院で出産されていたとか。色んな話しが飛び出ます。BBQは、猛暑のなかでしたが、都会に田んぼを作ろうという農楽塾の心意気に感銘を受けた団長さんから、高級肉や美味しい飲み物をご提供していただきました。団長さん、ご馳走様でした。

農楽塾の活動をきき、大変刺激を受けられた一日でした。また共通の知人がいたり、とご縁も感じることも多かったです。短い時間でしたが、この交流がまた次につながっていくことと思います。今度は結いの田スタッフが東京の早稲田(わせでん)を訪問する番でしょうか?

2007年8月14日火曜日

19日は草取りです

さて、お盆で帰省している方もいるようですが、19日は結いの田の草取りです。
熱中症も問題となっています。スポーツドリンクをは水分と塩分を同時に補えるのでお勧めです。帽子もお忘れなく!!
では張り切っていきましょう!!

本日のおまけ~

2007年8月13日月曜日

動き出しました

結いの田うじの皆さんお久しぶりです。お盆に入ったのにアルバイトをしていて実家に戻れない自転車です。
ついに動き出しました。マイ茶碗作りの話。26日が楽しみですね!!自転車その前日と次の日用事があるんですけど、それはそれ。全力投球で行きます。

2007年8月10日金曜日

暑いです

結いの田うじの皆さん。おはようございます。
京都は暑いです。お出かけの際は帽子を被り十分な水分補給をしましょう。
そして、19日元気に会えることを楽しみにしています。

2007年8月8日水曜日

マイ茶碗を作ろう

自分だけの茶碗を作りませんか?そんな企画がスタッフ内で始まっています。もう少し時間が経てば詳しい話をブログなどにあげていきたいと思います。